エステート・リード パラダイム

 

話し方教室を受講して

日時: 2018年07月26日

A.Y

先月ブログを投稿させて頂いてから1ヶ月経過し即実行を心掛け今月より話し方教室を受講しています。

昨日は、2回目で、「センテンス」(文。句点によって分けられた一つづきの言葉) についてと具体的な実施練習などを教えて頂きました。

前回の講習の内容は、①発声練習、②ストローを使って喉を鍛える方法、③3分間のスピーチをしました。

①は、アナウンサーの発声練習でも使われている五十音順の発声を使った基本練習をしました。

②は、ストローを使って喉を鍛える練習をしました。それを続けることで喉が鍛えられ声を出すのが楽になるそうです。

③ 講習のメインは3分間スピーチです。
事前に決められているテーマ(または自由に自分で考える)に沿って 皆さんの前に立って発表させて頂きます。 テーマはなかったので、私は最近感じた正当化について発表させて頂きました。

講師からのアドバイスとして、私の欠点は、センテンスが長いので文をきるようにしましょう!でした。

「~ですけれども」と話を続ける癖があるので、聞き手は「結局何が伝えたいのかな」と 思ってしまうと仰って頂きました。

アドバイスを頂いたとき、「あっ!普段から職場でもご指摘を受けていることだ」と 思いました。
また、「やっぱり話を続けて喋る癖があるのだと」と思い、改めて話し方の勉強を必死に学ぼうと思わせて頂くことが出来ました。

昨日受講した今回の内容も前回同様の基本練習に加え、皆様の前で立って話をする時の姿勢を教えて頂きました。
きちんと足を揃えること。背筋は伸ばすこと。手の組み方。を教えて頂きました。

その後、今回も同じように、講習のメインである3分間スピーチをしました。(今回は私の一番好きな映画についてお話させて頂きました。)

スピーチを終えて、講師の方からは「先日よりも文を切るように意識しているのが分かりました」と仰って頂きました。

前回、講師の方から頂いたアドバイス以降、普段から話を続けないようにきるように意識をして取り組むようにしていたので、少しは出来たのかなと思いました。

講師の方から、「意識してすれば出来るようになるということなので、これからも意識して文を続けないように
気をつけましょう」と言って頂きました。
また、「話するときだけではなく、なぜ好きなのかという話にもっと具体的なことを入れるようになると
いいですね」とアドバイスを頂きました。

私は、「そういうところが~」と何をさしているのか分からないような話をすることがあります。
講師の方から、「そういうところがというのを具体的に話すと、もっと相手の方に思いを伝えれるように
なります」と言われました。

このことも、よく職場でご指導頂いていることだと思いました。
自己満足で話をしているからだとご指導を頂いたことがありますが、昨日の講習を受けて感じた反省は 話をしたらいいということが目的になってしまっており、相手の方に伝えたいといった目的に なっていないのだと思いました。

実際に講習を受講したことで、普段、職場でも教えて頂いけている環境にあるという事に改めて有難いことだと感じました。
その気持ちを忘れないようにしなければいけないと感じました。
具体的に明確にお話が出来るように、頭を整理してから喋るように意識して改善していきたいと思いました。

引き続き受講しもっと上手に話せるよう、伝えられるよう努力します。


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