エステート・リード パラダイム

 

「深く考える力」を身につける

日時: 2018年10月29日

A . Y

現在の仕事をさせて頂くようになり2年経過し少し慣れてきて、ようやく「深く考える力」を身につけるためにはどうすればいいのかと考えるようになりました

仕事を通して上司から「もっと自分で考えるようにならないとね」「考える力が浅すぎる」とご指導して頂いてきましたが、以前の私は、考えているつもりなのに… と思っていました。

でも、業務で同じこと、また似たような事柄で失敗をしているとき、その時は失敗をして次から気をつけようと思っていました。
しかし、その次から気をつけようが駄目なんだということに最近気づけるようになりました。

私は、仕事の中で悩んだり、不思議に感じたことをインターネット等で調べて様々なサイトを読んだりして、同じような悩み等で悩んでる方がどのような方法で解決し前進されているかを勉強させて頂いて参考にさせて頂いています。

考える力を身につけるためのあるサイトを読みました。

そこに、「失敗をしたときに次は気をつけようと問題点に向き合わずに精神論で終わってしまっている人がいる。だから、同じ繰り返しをするのだ」と書いてありました。

そこで私は、次は気をつけよう!と精神論で終わっていて、問題点に向き合えていないからだと気がつきました。

なぜ問題が起きたのか、どうするべきだったか、次からはどうすればいいかと、
改善をする為にはを考えられていないからだと思いました。
また、問題がおきた原因を自分のどこにあったのか自分を振り返れていないと思いました。

だから、同じこと、似たような事柄で失敗を繰り返しているのだと反省しました。

今は、自分をまず振り返り、そして問題に向き合いどうすれば改善出来るのかをその場ですぐに考えて、
実践をして直すように心がけて取り組んでいます。

上司から、「その様に意識して心がけて取り組むこと、そして経験を積み重ねることが大切」だと
言って頂きました。
仰って頂いた時、その経験の積み重ねが深く考える力を身につけることに繋がるのだと思いました。

自分は考えて行動出来ていないのだと、どうすれば身につけられるようになるのかを自覚出来ていなかったら、ご指導頂いても今も次は気をつけようと精神論で終わってしまっていたと思います。
もしどれだけ考える力の本や、またサイトを読んで方法を勉強した機会があったしても知識にならず、
自分には関係ないと流して興味も持っていなかったと思います。

出来事が起きたとき、まず自分の状態に自分自身で気がつくこと、自分に興味を持ってどうすればいいのか?なぜそうなったのか?と追求し考える習慣が大切だと思いました。
そして、更に想像力を高めて次はどうなるか?こうしたらどうるか?など深く考える事をして改善策を見つけ実践して積み重ねていかなければと思いました。

また、職場で教えて頂けることが改めてどれだけ有難いことなんだと感じますし、勉強させて頂ける環境、周りの方に感謝する気持ちを忘れずにこれから出来事に真剣に向き合って、深く考える力が身につけられるように努力して頑張っていきます。


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