エステート・リード パラダイム

 

脳に語りかける

日時: 2018年11月29日

A.Y

先日、社内勉強会がありました。
今回は、上司が司会進行を行って下さり、とても楽しく勉強させて頂きました。
まず、頭を動かすため、そして、思い出し力や発想力や知識力を身につけられる問題をしました。

普段、上司に「もっと頭を柔軟にして考えたらいいよ」と言って頂いていましたが、今回も問題を解くとき、また答え合わせをしたとき、すぐに問題を理解出来ないところが多々ありました。

自分の頭の固さ改めてを実感しましたし、いかに、日頃から頭を動かすことが出来ていないのか分かりました。
頭(脳)を動かすことは、普段からの訓練の積み重ねなんだと感じました。
次は、自分が人と接するとき、どのようなスタイルをとっているのかが分かる「対人関係スタイル分析」という自分の分析をしました。
タイプを分析するためのシートに答えて、その後にタイプ別の表をもらって読んだのですが、当たっている!!!と思いました。

私の分析結果で書いてあったことは、「対人関係でイニシアチブ(率先すること)を取る事はまずなく、他の人にまず意見を言わせることを好む。状況がまずくなると、真っ向から受けて立ったり、事態を変えようとするよりも、
退場する方を選ぶ。」と、これは一部ですがこのように書いてありました。

表を見て、自分で良い意味では協調性がある、悪い意味で責任から逃げる(自主性に欠ける)ところがあるなと思いました。
自分の短所を知って、何か状況が起きたときに、自分を冷静に客観的に、「今、逃げてしまっていないかな」と意識して見て、問題に向き合うことをしていかないといけないと思いました。
悪いことだけに目を向けるのではなく、良い面も振り返り自信に繋げられるように頑張ります。

それは、自分のことを知るだけではなく、他の方を知るということも大切なことだと感じました。
今回、職場の皆さんのタイプを知ることが出来て、1つの方法としてコミュニケーションととる際には活かしていきたいと思いました。

そして、上司から年を重ねたときやってみると、様々なことを経験して価値観も変わってくるから今とは違う結果が出るはずだよと教えて頂き、数年後にやってみたらどう変わっているんだろうと思ったので、またやってみたいと思います!
最後に、勉強会で活用している月刊誌「理念と経営」では、読んで心に残ったことを発表でした。
私は、「すぐやる!自分になるためには」ついて書かれていた記事の話をさせて頂きました。

すぐにやらなければいけないことを、ついつい後回しにしてしまうといったことが起きるのは性格や能力の問題ではなく、脳の問題なのです。

脳が「すぐやる!」という命令を出さないからで、脳が命令すればすぐに動けて実は簡単なことなのですと書いてありました。

そうするためには、「いついつまでに何をする」と時間や、今日はどこまではするなど具体的な方法で      脳に語りかけることが大切だと書いてありました。

また、別の話にはなりますが、先週、「右脳を鍛える」というセミナーに参加をさせて頂いたときも、講師の方が、「夢や目標を叶えるためには、大体いつ頃にはこうしようとかではなく、叶う前からはっきりと正確な日付など決めて夢がもう達成しました! とイメージをしましょう」ということを仰っていました。

勉強会やセミナーのお話を振り返り、私は、ちゃんとやらないと、頑張ろうといつも抽象的な言葉で終わってしまっていることが多いなと思いました。

何でも同じで、脳も中途半端なままで指令をあたえてしまえばやりきれずに終わってしまいますし、逆に、はっきりとした目的、目標を持って計画を立てること、そして脳に語りかければそのように動けるのだと思いました。
でも、指令を出すか出さないかは自分次第なんだと思いました。
自分のことも、対人関係もまず知ろうとすることが改めて大切だと思いました。
業務やコミュニケーションなどで間違えた方向に進んだり、目的を達成することが出来なかったりするのは、知っているつもりで発信してしまうからだと思いました。
どんな時でもしっかりと状況を冷静に見て考えて発信していくこと、脳にはっきりと目的を明確に伝えてすぐ実行することを心がけて頑張ります!


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