エステート・リード パラダイム

 

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『このブログは社員の成長と変革の為に人材育成として、いろいろな方々からのご指導を賜りながら日々、感謝力を磨き、個人の国語力と人間力を向上させ、企業力と組織力を高めることを目的として綴っております。そして、これが、このブログを読んで下さる方々にも少しでもお役に立てたり、励みにして頂けたらという想いで取り組んでおります。』 produced by 人材育成担当 毎床優子

今の積み重ねが未来の自分を創る

日時: 2018年09月03日

A.Y

先日、ある会社の代表取締役Dさんのお話をお聞きする機会がありました。
その方は現在参加されているセミナーでご自分の今まで(独身時代のOL時代から独立開業そして現在)を体験談として講演をされる機会が度々あられるそうです。
その方は以前の職場で勉強の一環として読書した感想を社員さんが交代で会社のブログ投稿をするという課題があり、その為に本を沢山読まれるようになったとお聞きしました。当時は苦痛に感じながらやっていた部分もあったけど、その経験のおかげで人の前にたっても講演が出来ていると仰っていました。

そんなDさんのお話をお伺いして、やはり、皆さん努力されていらっしゃるのだなぁと改めて想いました。
私も上司にアドバイスを頂き、最近になってようやく本を読むようになりました。
以前の私は、本を読むといった習慣がありませんでした。
でも今になって、学生時代から勉強もですし勉強以外でも様々な本を読んで
学んでいればもう少し語彙力が多く私自身の課題である「伝える力」で悩むことも少なかったのではと仕事を通して感じることががあります。
なので本以外でも一日の出来事を振り返り、悩んだことや反省したことなど感じたことをインターネットで調べて、
色んなサイトのブログを読んで勉強しています。
その日もあるサイトのブログを読みました。
ブログの中で下記のように書かれていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今のあなたは、つまりは「結果」です。
今までの行いや経験を過去に繰り返し、その結果「今のあなた」がいるわけです。
ある日突然今のあなたが存在しているということはなく、過去のあなたがいくつも積み重ねられた結果ということです。
また今のあなたの積み重ねは、未来のあなたにもつながっていきます。
よくよく考えてみれば当たり前のことで、今を一生懸命生きていれば、それに見合った未来のあなたになります。
今の繰り返しが未来を作っていくことを知れば、今あなたが何をしようとしているのかが重要になっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今の自分は過去の積み重ねで今の自分があり、
今の積み重ねが未来の自分を創るのだと思いました。

もっと勉強していればと良かったと思うのは、過去の自分の積み重ねが今になって色んな場面で課題となって出てきているからだと思いました。

でも、今気づけるようになったことで勉強しなければ!と、将来の自分に危機感を感じれるようになりました。
過去を変えることは出来ませんが、勉強してこなかった過去の自分を繰り返してはいけないと思っています。

Dさんから「今させて頂いている経験がきっと将来に役立つときがくるからこれからも頑張ってね」と
励ましのお言葉を頂きました。
私も、自分を磨いてその方のように素敵な女性を目指して頑張りたいと思いました。

だからこそ、これからも本を読んだり、色んなサイトのブログを読んだり、また、最近通いだした話し方の講習も続けて学びを積み重ねていけるように努力し続ける気持ちを忘れずに頑張ります。


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話し方教室を受講して

日時: 2018年07月26日

A.Y

先月ブログを投稿させて頂いてから1ヶ月経過し即実行を心掛け今月より話し方教室を受講しています。

昨日は、2回目で、「センテンス」(文。句点によって分けられた一つづきの言葉) についてと具体的な実施練習などを教えて頂きました。

前回の講習の内容は、①発声練習、②ストローを使って喉を鍛える方法、③3分間のスピーチをしました。

①は、アナウンサーの発声練習でも使われている五十音順の発声を使った基本練習をしました。

②は、ストローを使って喉を鍛える練習をしました。それを続けることで喉が鍛えられ声を出すのが楽になるそうです。

③ 講習のメインは3分間スピーチです。
事前に決められているテーマ(または自由に自分で考える)に沿って 皆さんの前に立って発表させて頂きます。 テーマはなかったので、私は最近感じた正当化について発表させて頂きました。

講師からのアドバイスとして、私の欠点は、センテンスが長いので文をきるようにしましょう!でした。

「~ですけれども」と話を続ける癖があるので、聞き手は「結局何が伝えたいのかな」と 思ってしまうと仰って頂きました。

アドバイスを頂いたとき、「あっ!普段から職場でもご指摘を受けていることだ」と 思いました。
また、「やっぱり話を続けて喋る癖があるのだと」と思い、改めて話し方の勉強を必死に学ぼうと思わせて頂くことが出来ました。

昨日受講した今回の内容も前回同様の基本練習に加え、皆様の前で立って話をする時の姿勢を教えて頂きました。
きちんと足を揃えること。背筋は伸ばすこと。手の組み方。を教えて頂きました。

その後、今回も同じように、講習のメインである3分間スピーチをしました。(今回は私の一番好きな映画についてお話させて頂きました。)

スピーチを終えて、講師の方からは「先日よりも文を切るように意識しているのが分かりました」と仰って頂きました。

前回、講師の方から頂いたアドバイス以降、普段から話を続けないようにきるように意識をして取り組むようにしていたので、少しは出来たのかなと思いました。

講師の方から、「意識してすれば出来るようになるということなので、これからも意識して文を続けないように
気をつけましょう」と言って頂きました。
また、「話するときだけではなく、なぜ好きなのかという話にもっと具体的なことを入れるようになると
いいですね」とアドバイスを頂きました。

私は、「そういうところが~」と何をさしているのか分からないような話をすることがあります。
講師の方から、「そういうところがというのを具体的に話すと、もっと相手の方に思いを伝えれるように
なります」と言われました。

このことも、よく職場でご指導頂いていることだと思いました。
自己満足で話をしているからだとご指導を頂いたことがありますが、昨日の講習を受けて感じた反省は 話をしたらいいということが目的になってしまっており、相手の方に伝えたいといった目的に なっていないのだと思いました。

実際に講習を受講したことで、普段、職場でも教えて頂いけている環境にあるという事に改めて有難いことだと感じました。
その気持ちを忘れないようにしなければいけないと感じました。
具体的に明確にお話が出来るように、頭を整理してから喋るように意識して改善していきたいと思いました。

引き続き受講しもっと上手に話せるよう、伝えられるよう努力します。


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テクニックとメンタル

日時: 2018年06月25日

A.Y
私の今の課題は、人に正確に伝えられるようになることです。

きっかけは、話をするとき相手の方に「結果どうしたの?」とよく聞かせてしまい、
自分の伝え方が悪いから相手の方に聞かせてしまうということに気づいたからです。

このままではいけないと感じ、改善のために話し方についての本を読んで勉強中です!

また、本以外で勉強する方法として話し方の講習があることを上司に教えて頂きました。
さっそく2つの話し方の体験レッスンに行ってきました。

1つ目の講習では、話し方のテクニックについて教えて頂きました。
内容は、話すときまずリラックスすることが大切だと教えて頂きました。
そのために腹式呼吸の仕方、声を出せるようになるための発声練習をしました。
次に、私は皆様の前に立って自己紹介をさせて頂きました。

私以外の受講者の方々は、事前に課題として与えられている3分間スピーチをしてくださいました。

皆さんのスピーチをお聞きして、言葉の選択や表現の仕方が大変勉強になりました。
3分間という時間でこんなに惹きつけられる話し方が出来るのだと感じ、私も皆さんのようになりたいと思いました。毎日、朝礼でもスピーチをさせて頂く習慣はありますが、こういう場でお聞きしていろんな方と出会い井の中の蛙になってしまってはいけないなとも思えました。
2つ目の講習では、話を聞くとき、伝えるときもどのように考えるべきかとメンタル面を教えて頂きました。

最初に、講師の方から「なぜ話すことに緊張しますか?」と聞かれました。
私は「早く伝えなければいけないと焦ったり、またご指摘を受けるかもしれないと考えてしまい、話すことに緊張してしまいます。」と答えました。

私の答えを聞いて、講師の方が「私はどんなときも時間を主体として考えることを1番大切にしています。」

続けて、「例えば、ミスをして上司の方からご指導を頂く時、貴重な時間を使って貴方にご指導して下さっています。もし貴方が指摘を受けたと萎縮していたら、上司の方の時間を無駄にしていることなります。そこで想い方として、貴重なお時間を私のために使ってご指導して下さっているんだ。私もそこに全力で応えなければいけないと考えると、相手の方にちゃんと伝わるように話をしようと落ち着いて話せるはずですし、萎縮することもないはずです。」と仰って頂きました。

会社でも講師の方が仰っていたように教えて頂いています。
でも講習でお聞き出来たことで、お時間を頂いてご指導して下さっている上司や先輩の方がいて下さるということ、そんな環境にいれることに改めて有りがたいことだと感じました。
また、どんな時でも時間は動いていることを忘れず、相手の方の時間を無駄にすることのないように、
お話をお聞きしたり、伝えられるように気をつけたいと思いました。

2つの講習を受講させて頂き感じたことは、分かりやすく相手の方に伝えるためには
テクニックが分かっても、メンタル(想い)がずれていれば意味がなく、
また逆も同じだと思いました。どちらが欠けてもいけないことに気づき、
今からはテクニックも磨いて、またメンタル(想い)も磨いて上げていけるように
なりたいと思いました。

そのために本格的に受講しようと思い、2つの講習の申込みをしました。
しっかりと学ばさせて頂き成長していけるように頑張ります!


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伝え方次第

日時: 2018年06月07日

A.Y

私は、話をするとき(報告・連絡等)相手の方に「結果どうしたの?」とか、「それから?」と聞かせて

しまうことがよくあります。

当社に入社させて頂き上司や先輩方にご指導頂く中で、自分の伝え方が悪いから相手の方に聞かせて

しまうということに気づきました。


気づいたことで、このままではいけないと焦りを感じるようになり相手の方に聞かせてしまうことがない様に、正確に伝えられる人になりたいと伝え方についての本を読んで勉強中です!

「伝え方が9割」という本に伝えるためのテクニックがいくつか書かれてました。
その中で「自分の頭の中をそのままコトバにしない」とありました。
自分を振り返った時に、何が目的で話をしたいのか、まず結果はどうなのか?と自分でも自分の頭の中が分からず整理していない状態で、とにかく伝えようとして、頭に浮かんだ言葉を発してしまい、結果、自己満足で終わってしまって相手の方に伝わらず聞かせてしまうのだと思いました。

今まで私は自己満足で話をしていることさえにも気づいておらず、理解してもらえないことを相手の方に責任転嫁してしまっていたと、改めてとても傲慢だったと反省しています。
大切な事はいつも相手の方の立場に立って、何を求めているか考えてから発信するとあり、自己満足にならないように常に相手の立場に立って考えて発信するように気をつけなければと思います。

本だけではなく、体験をして学ばなければと思い、伝え方の講習を受講し、早く正確に伝えられるようになるために頑張ります。

今まで興味を持って学ぼうとしてこれなかったことを反省し、今からでも自分の熱意、やる気次第で変わっていけると自分を信じてこれからも学ぶ努力をし続けて頑張ります。


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心構え

日時: 2016年01月19日

毎床 優子

朝礼で、毎日活用させて頂いている『職場の教養』での教えで、今日の教えを改めて考えてみました。

内容は、西郷隆盛に「その才器、識見、到底自分が及ぶものではない」と言わしめた人物、橋本佐内という幕末の志士が、著書『啓発録』の中で、己の心身を磨き高めるための5つの心構えが書かれていました。

①「稚心を去れ」…甘えた心を捨てる。

②「気を振え」… 怠け心を捨てる。

③「志を立てよ」…志を立てて行動を起こす。

④「学を勉めよ」…学問に励む。

⑤「交友を択ぶ」…磨き合う友を選ぶ。

この心構えを読ませて頂き、本にも書いてありましたが、社会人として自分を律する強い心を持って、日々業務に取り組みたいと思いました。

また、これを読んで生前、父がよく語っていた「武士道」も思い出し、武士道について書いてある記事を要約してみました。

~~~

武士道の本質は、美である。日本人の価値観は、美意識にあると。
武士にとって生き甲斐とは、死に甲斐でもあるのである。美しく死ぬために、生きる。

ここでいう、美しいという意味は、武士道の根底にはある潔さにあると。

潔さは、潔白、純潔ににも通じる。それが美学である。

結果ではなく心の有り様が重要で、 何が自分をそうさせるのかが重要で、それは、愛だったり、正義であったり、理想たったりするのだと思う。

武士は、常に真剣に生きていた。

なりふりかまわず己の信じる道を追い求めていくのが武士である。
純粋に生きることでもある。

美しく死ぬということは、美しく生きると言うことを意味する。

生き甲斐というのは、裏がして言えば、死に甲斐でもある。

この一事において死んでも良いと思う事は、だからこそ生きているのだとも言えるのである。
いつでも死ねるという覚悟は、だから、今を、精一杯、生きようと言う覚悟に転化する。
いつかは死ぬのだという確信は、この一瞬一瞬に自分の総てを燃焼し、自分の誠を尽くして生きていこうとする執念に昇華する。


何によって生きるかは、何によって死ぬかと同義である。

志によって生きる者は、志によって死にもするのである。
生きる為によって立つものは、死すべき原因ともなるのである。
死を覚悟したからと言って死を目的化するわけではない。生きんが為に死を覚悟するのである。
そこに美意識が働くのである。
美しく咲いて、美しく散っていく。

それは死を必然として受け容れた時、生を死に至る道として受け止める事によってはじめて成就する。
生きることを死に至る過程としていかに美しく生きるかを突き詰めたところに、武士道はある。

一瞬一瞬に全身全霊をかけて断じる。未練を断ち切る。それこそが決断なのである。生きるとは、気魄である。

邪気を払い無心に決断する。それによって平常心を保つ。それが武士の心得である。

日本人の言う綺麗とは、飾り気のなく、清潔、純粋に生きることである。

欲を断ち、生への執着を立ち、一心に義を思い。公に死す。そこに美学がある。
人に恥じる事のない事のない大道を歩む。堂々たる人生を生きる。それが武士の本懐である。

武道だけに精通することが武士道ではない。武士は嗜みを重んじる。武士の嗜(たしな)みは美学である。故に、形や体面に重んじる。
武士の嗜みは、清く正しく美しくあるための素養にある。
故に、武士らしい武士は、詩を読み、能を楽しみ、書や水墨画に堪能な者が多い。

又、死に臨んでは、志を辞世の句に残すのである。
言葉は、簡潔明瞭にして、無駄口をきかない。
常に、身につける物、下着を清潔にする。どこで、死んでも辱めを受けないように心懸ける。それこそが武士の嗜みである。
服装は華美に走らず。清潔を保つ。きれいが美しいのである。いつ死んでも恥をかかないようにである。又、服装を気にして、後れをとらないようにである。常に、いつも、その時に中るのである。それが嗜みである。

常に命を投げ出す覚悟こそ武士の本懐である。それは決してしに急ぐことではなく。平素の覚悟である。
その時に中りて迷うことなし。平常心を以て生と死に臨む。一期一会。一瞬に全てをかける。死中に活を見出すのであって死を望むわけではない。生きることを考えて窮地に陥らないことである。身を捨ててこそ生きる瀬もある。それが、もののふの覚悟である。

武士はいつでも笑って死ねる度量が求められる。
その為には、平素は、単純明快にして、心に悔いを残す物事を置かないようにする。
誰が見ても解りやすい生き方をする。
何事も素直に受け止める。常に恬淡とし、いざという時に臨む心がけでいる。常住戦場なのである。
常日頃から迷わないように修行する。大切なのは生きる姿勢である。平素からの覚悟である。後れをとらないことである。

嘘を決してつかない侍の話がある。なぜ、その侍が、嘘をつかないのかというと、武士というものは、一世一代の大嘘をつかなければならない状況に追いやられる時があるやもしれない。その時、誰も自分の嘘を信じてもらえなければ何の役にも立てない。その時のために、ひたすら嘘をつかないでいるというのがその武士の言い分である。それが武士の平素の心得である。

重要なのは、決断である。速やかに決断をして行動に移る。それが武士の嗜みである。
最悪の誤判断は、不決断である。どんな状況においても決断力があれば自分を保つことができる。自分の意志で大事を決断できなくなった時、人は自分を見失うのである。自分を最後の最後まで保つ力は、決断力である。


決断力は修練でしか養えない。

決断できない時、私は、自らを叱責する。ただ一言未練と。何を迷うと。

死に怯えて気後れし、見苦しい生き方をしないよう。自分の信念を曲げてまでも生きようとはしない。
それならば潔く、自分の人生に決着をつける。
人に言い訳をしながら生きるような恥さらしな生き方はしないよう、常に、己の襟を正して生きていくのである。
自分に決着をつけると言っても逃げたり、自殺したりすることを意味するのではない。
逃げ出そうとする、妥協しようとする自分と戦うことを意味するのである。


自分とって何が正しく、何が間違っているのか。
常日頃からいざという時の心構えを定めておく。

友が間違った道へ進もうとしたら私は、友情をかけて友を諫める。諫めれば友情は終わるかもしれないが、諫められなければ、最初から友とは言えない。

信義を裏切り、不義に加担し、義理に背いて、人としての道に逸れ、礼節を棄てなければ生きられない様な状況に陥った時、ただ、従容として死を受け容れるのである。それは己の誇りが保てなくなるからである。


日本人にとって職場は道場である。修行の場である。自己実現の場である。
道場とは、神宿る場所である。
神とは、自己を超越したところにあって、自分を自分たらしめる存在である。

自分にとって最も純粋で聖なる存在である。自分の良心である。己を写す鏡である。

故に、日本人は、仕事場に神棚を奉り、仕事に取りかかる際は、身を浄め、常に清潔を保つように心懸ける。 仕事場に入る時、神に一礼をし、祈りを捧げてから仕事にかかったのである。仕事が終われば仕事場を掃き清める。掃除に始まり、掃除に終わる。仕事場においては、不浄不潔なるものを嫌う。
故に、日本人にとって労働は、単に糧を得るための生業ではなく。仕事は、神聖なものなのである。仕事は、神への捧げ物なのである。神に対する感謝なのである。仕事は、自分が、生きることの証でもある。
仕事に手抜きをしないのは、仕事こそ自己実現の手段だからである。仕事に対して不誠実なのは、自分に対して不誠実なのと同じなのである。
仕事は、己の真を尽くす行いなのである。
だから、収穫を神に捧げ、祭るのである。

不誠実な仕事に、自分が納得しないから仕事を極めるのである。ただ、金のためだけに働いているわけではない。それが日本人である。不誠実な仕事は、自らを辱める事でしかない。

日本人は、仕事に対して純真であり、純粋であり、一途であり、専心なのである。仕事こそ至上の行為である。

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武士魂に心を奮い立たされます。

高い志しを持ち、誠実に、誠実に生きたいと思います。



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