エステート・リード パラダイム

 

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『このブログは社員の成長と変革の為に人材育成として、いろいろな方々からのご指導を賜りながら日々、感謝力を磨き、個人の国語力と人間力を向上させ、企業力と組織力を高めることを目的として綴っております。そして、これが、このブログを読んで下さる方々にも少しでもお役に立てたり、励みにして頂けたらという想いで取り組んでおります。』 produced by 人材育成担当 毎床優子

人生を変える言葉

日時: 2015年11月24日

先日、毎月恒例の社内勉強会が行われ、担当として司会進行をさせていただきました。
社員全員の協力のもと、緊張しながらも充実した時間を過ごさせていただきました。

勉強会の担当は毎回、交代で行い、「今月はどんな内容にしようか」と同じ部署のメンバーと話し合う時間も楽しいものです。

違う部署の社員と、毎回違うテーマについて話し合ったり、月刊誌「理念と経営」から出題されるテーマに沿って様々な意見を聞くことも出来る貴重な時間です。

今月は新しく入社されて間もない、二人の仲間を迎えての勉強会でしたので私も入社した頃を思い出し、とても新鮮な気持ちで進めさせていただきました。

新しい方を中心に全員の自己紹介の後、「理念と経営」の記事の中から、それぞれの意見、感想を述べました。

今月の「理念と経営」の設問に使わせていただいた記事は「たった一つの言葉にも、人生を変える力があります」というテーマでアスリートと作家・文人の方々の”豊かな言葉”が多数紹介されていました。

その記事を読んで全員が心に残った言葉について感想など自由に発表しました。

私も今まで本を読んだり、心に響く言葉や文章に出会うと手帳にメモをして、時折読み返す事を習慣にしていました。

今思い返すと、その時に必要な事や心の底で望んでいることが、潜在意識にあって無意識に、関連した記事や文章を追っていたり、言葉を選んでいたように思います。

助けられたり背中を押してくれるような言葉や本を無意識に選んでいたのかもしれないなと思いました。

記事の中に沢山の素晴らしい言葉が掲載されており、私が特に心に残った言葉は、清宮克幸氏の言葉でした。

克幸氏はヤマハ発動機ジュビロの監督で、第52回日本ラグビーフットボール選手権大会でチームを初優勝に導かれました。
長男、幸太郎選手は高校野球選手権大会を大いに盛り上げ、次男、福太郎選手の属するリトルリーグチームが世界一に輝くなど2015年は父子そろって脚光を浴びられたアスリートファミリーの父としてメディアに注目されておられます。

克幸氏が子育てでも、チームの人材育成でも持論とされているのが「言葉が大事」で、重視するのは「目標を達成するためにクリアしなければならない課題は何かを、きちんと見極めること」だと仰っています。

さらに、人から言われるままに努力するのではなく、自分で課題を考えてそれを言葉にする。
「語ると失敗を繰り返さずに成功を続けられる」と克幸氏は「日刊ゲンダイ」(2015年5月16日付)のインタビューでも言われています。

私も、この記事を読んで思いを言葉に出す事で責任が生まれ、実行するために精一杯努力するようになると思いました。
言葉には責任がついてくるので慎重に扱い、信用につながるという事を自覚しないといけないと思います。

職場でも沢山のことを教えていただいていますが、その中の一つに「言葉を大切に扱うこと」があります。

「言葉」はその人の思いを伝えるでけでなく人間性や品格を表すとも言います。

「思い」がないと言葉に表れないですし、「思い」はこうなりたい、こうありたいと思い描き、実現するために努力し続けないと生まれてこないと思います。
清宮克幸氏が述べられたように自分への課題を考えて、真剣に「思い」、ビジョンを言葉にして覚悟を持って自分自身にも周りにも公言していき実現するために努力をしていきたいと思います。

いろんな分野で優れた言葉を残されている方は、地道に努力を惜しまず普通の人の何倍も何十倍も努力をされた方だと思います。

私はこれからも、そのような方々の残された、人生を変えるような素晴らしい言葉に沢山出会いたいと思いますし私自身も良い言葉を選び、相手に伝えたい事を正確に伝えるように言葉を大切に扱っていき、なりたい自分になるための努力をしていき豊かな人生にしていきます。


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言葉が行動変える

日時: 2015年11月17日

今岡 憲成

言葉には魂があり、発する言葉が人の行動に大きく影響する事があります。

出来ない、出来ないかもしれない と思って言葉にした瞬間に出来る事も出来なくなってしまう事があります。
そうならない為に、言葉を発する前にプラスに変換して発するようにしなければなりません。
元テニスプレーヤーの松岡修造氏は、どんな苦境な状況であっても、常に自分を発奮させるポジティブな考え、前向きな言葉を発せられておられます。
そんな姿をみると、自分の考えの甘さや逃げているこを痛感致します。
~~~~~~~

『本気になればすべてが変わる』より   松岡修造氏

消極的な気持ちになったときは、前向きな言葉をあえて口に出す。

やる気をそぐようなマイナス言葉は、使わないにこしたことはありません。
けれど、気持ちが消極になっていると、「こんな仕事、無理だよ」「今日は何もしたくないな~」などと、つい口からでてしまうことがあります。
マイナス言葉を使った、多くの場合は「無理だ」「だめだ」「イヤだ」と思いはじめると、それが自分のなかで絶対的な事実のようになり、本当に疲れてイヤになってしまいます。
また、吐き出したマイナス気分が周囲の人に伝染すると、めぐりめぐって負の要素が自分に返ってきて悪循環に陥ってしまうことも、けっこう多いのではないでしょうか。
マイナスの言葉が出そうになったら、心の中で「できない」の代わりに「ストップ」「無理」の代わりに「言うな!」と置き換えるようにしています。
そしてマイナスの言葉を封じ込めておき、「大丈夫!」「やれるっ!」と、とにかく思っているのと逆の前向きな言葉を、心の中で大袈裟なくらい言ってみる。すると不思議と消極的な気持がなくなっていきます。

これは効きます。ぜひ試してみてください。
それでもマイナスの言葉が出てしまったら、「できないー。だけどトライしてみようか」「疲れたー。

でも、もうひとふんばりだ」と、前向きな言葉を一つ付け足してみましょう。
これだけで、気持ちの在り方が全然違ってきます。

----中略----

日本人は相手に気遣うあまり、悪いことをしていないのに「すみません」と言う癖があります。
礼儀正しいことは日本人の長所ですが、ときとして、「すみません」は自分を弱める言葉になってしまう。

だから、礼儀以外のことは「すみません」から始めないほうがいいのです。

~~~~~~~~

この文章を読んで、確かに消極的でもないのに、思わず口癖でつい口にしてしまうマイナスの言葉が、プラスの思いがあっても正反対のマイナス方向に陥ってしまう事があります。

言葉に発するだけで、脳は言葉を発したとおりに働いてしまいます。
松岡修造氏のように、自分を鼓舞し可能性を高める為に、「俺は出来る!」と言葉にして発すればやがて、行動も変わり本当にできるようになるのです。
一日をポジティブにするには、前日の寝る前から始めなければなりません。
脳は寝る前の10分前がゴールデンタイムだと言います。
寝る前にプラスの事を考えていると寝ている間中も脳はプラスのイメージを膨らます様になります。
マイナスのイメージを考えて寝てしますと、脳はストレスに感じてしまい、起きた後も一日中否定的な考えになってしまいます。
言葉一つ、思い一つによって同じ行動をしていても、結果が大きく変わってきます。
脳は入力より出力を信じ、口にしたことを実現しようとします。

例え思いと違ってもプラスの言葉を使う事は、大きな意味があるのだと思いました。

周囲にマイナスの言葉の「無理だ」「駄目だ」「出来ない」を口癖にしている人と一緒に仕事をし続けるとどうなるでしょう。
その人と一緒に仕事をするのが嫌になり、やがて周りにいた人達は離れて行ってしまいます。
逆にプラスの言葉を発しポジティブな考えを持っている人には、人が集まりお互いが共感し合い、すごく活気の溢れる集まりが出来るでしょう。

本気なら「出来ること」「出来るようにするためには」と思考が働くのだと思います。

私も「出来る、必ず出来る」という言葉を発して自分を奮い立たせ、本気のプラスの思考で実行していきます。

どんな状況にあっても、すべての出来事に感謝して、感謝する心を大切に表現をして行く様にして行きます。


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学という事

日時: 2015年11月07日

遠藤 乃倫子

先月より本社、支店にそれぞれ新入社員の方が入社され毎日新しい発見の毎日です。

新しい方が入社される度、たくさんの学びが生まれます。

教える側の立場となった時、どのように伝えていくか、どのように接するか、どうしたら、どうしたら・・・と考える毎日です。

人はそれぞれ特性を持っています。
その人に一番最適な方法で指導させて頂くには、まず教える側、教わる側の立場を明確にし、適時に的確な方法で伝達していく事、また、両社ともが、前向きに学ぼうという姿勢が大事なのだと思いました。

自分が入社した当時の事を思い出します。
右も左も分からず、不動産という業種の事も全く分からずただ、教えて頂いた事をきちんとやろう、何か見つけて教えて頂こうと必死だったように思います。

『未知』という怖さもありましたが、覚えていける事の楽しさに変え、一つずつ出来る事を増やしていくことの積み重ねでした。
たくさん失敗もし、ご指導も頂き、考えるという事を習慣づけ、学んだ経験から知恵を出していくことが楽しくなってきたというのが基礎になっているのだと思います。

まだまだ、教えて頂く事も多く、自分から学んでいかなければいけない事も多く、課題は尽きませんが、新人さんと同じくこれからも自ら進んで多くのものを吸収していきたいと思います。

以前に、経営教育論のコラムを定期購読していて、気になった文章は保存していました。
その中に学校の勉強と社会の勉強の違いについてかかれたものがありました。

~~~~~~~

学校の勉強と会社の教育研修の違い

学校は学ぶところ。自分で好きなものを学ぶことができます。成果は期待されません。
達成度は自分で計るだけ。すべて自己責任です。

ところが社会に出ると学ぶだけではダメです。必ず成果を期待されます。
明日から即成果を挙げて下さいとは言われませんが、長い目で見て成果を期待されます。

だから研修を受ける時にも心構えが必要です。学んだり習得することが目的ではなく、
成果を挙げて会社に還元することが目的です。

昔よく言われました。「学ぶのだったら、家で勉強して来なさい。会社は成果を出すところです。
先輩や上司に教えていただくことは真剣に聞いて、いつか成果を出して下さい。」と言われたことが頭に残っています。

学校と同じように勉強されては困ります。

新卒でなくてもそのような雰囲気が残っている会社がたまにあります。

本当の勉強会になっているのです。

会社での教育研修は、成果がある程度見えているものに対して投資します。

やってもやらなくても成果が同じだったらやらない方が良いでしょう。
時間と経費がかかるだけです。

研修会をスタートする前にその辺りの説明も必要なのでしょう。

嫌々参加しているというのが顔に現れている人もいます。

就業時間中に研修会を開催することがどれだけのコストになるのか、そのことも理解して欲しいです。
また、家で勉強できることや本・資料などで習得できることは極力、自分で努力して身に付けて欲しいです。

何でもかんでも会社がやってくれると思われても困ります。

伸びる人は、自分から上長や先輩のところへ質問に行きます。

自分が足らない部分をどんどん補って行かれます。

つまり学校の勉強は受け身ですが、会社に入ると学ぶということは自分から積極的に欠けている部分を補って行くことだと思います。

だから形式は、勉強会や研修会などにとらわれず、自由に習得が可能です。

そうすると、本人の意識が一番大事になってきます。

学校の勉強のようになっている企業がまだまだあるようです。

何かを与えるのではなく、自主的に習得して行こうという姿勢を持たせることが大切です。

~~~~~~~

弊社も月に1回、社内勉強会を開催して頂いています。
上記に『就業時間中に研修会を開催することがどれだけのコストになるのか』
という言葉がありましたが、その就業中の時間やコストをかけてでも、社内全員で学ばせて頂く環境があるのは、大変感謝すべきことだと思いました。

勉強会は、毎回テーマは違います。
その時その時の学びがあり、勉強したことを業務にどんどん生かしていけるよう勉強会(研修)が終わったら終わりではなく、貪欲に積極的に自分から学び、自分の中に取り組んでいく姿勢が大事です。

新入社員の方は、まだ入社して間がないので、業務の内容や新しい仕事に時にはとまどい不安になることもあると思います。でも、それは既存の社員も同じです。
常に進化していかなければいけない緊張感の中で毎日を過ごしていく中で、声には出せませんが不安になることもあります。

でも、それでは仕事になりません。
何の為に仕事をしているのかを常に忘れず、仕事の重みを感じているからこそ、よし!頑張ろう。
と不安を上回る使命感や責任感で努めさせて頂いています。

新人だから、既存だからは関係なく、仕事というものに真摯に向き合い、その中から楽しみを自ら見出してていくと仕事がついてきてくれます。

まず、自分の出来ていないところ、苦手なところ、足りないところを明確にし、補っていくというか、欠けている部分を埋めていくから始めて、埋まりだしたら、自分という器を広げていく、器が広がるとまた隙間が出るので、また埋める・・・の繰り返しが自分を育てることだと思います。

仕事は、いつでも本番です。
時間は、自分で作り出していかなければ、勝手に増えたりしません。
学ぶ気があれば、どこでも学べます。
本を読み、人から学び、仕事から学び・・・それを見つけていき、積極的に自分から勉強しよう、学ぼう、成長しようという気持ちをもってこれからも自分の人生を創っていきたいと思います。

もう学生ではないので与えてもらって当たり前ではなく、社会人なので自ら手を伸ばして、自らの手でいろんなものを掴んで、今後も自分育てをしていきます。


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人生は「額」ひたいにあり

日時: 2015年11月03日

毎床 優子

最近、また新たな課題に取り組み、それを解決するため自分の智恵や経験だけでは不足を感じて、以前読んだ本をもう一度読んでみました。

~~~

人生は額(ひたい)にあり

幸不幸は額の使い方次第。

額に汗して働き、額を集めて相談し、額に筋を立てて怒る。

額は、金額の額であり、金カンジョウも、心のカンジョウも「額」である。

また、書や絵も額縁によって部屋に掲げられて,額が壊れるとガクガクと落ちる。

人も額にあたる心が眠るとガクガクと倒れる。

額縁というように人の額は神との縁を直接結ぶ心のあるところである。

‟人生は心一つの置きどころ”で額の明暗によって幸、不幸となる。

五官の耳、目、鼻、舌に皮膚の感覚を直接的に感ずる第六感は「額」である。

古来、「心ここに非らざれば見ゆとも見えず、聞くとも聞こえず、食らえと言えど味もわからず」で、額の心で見、聞き、味わい、そして気配を感ずる。

‟けじめ”は ‟毛じめ”で目を軽く閉じ左右の眉毛を結ぶようにして瞑想する。その額にある意識が実在意識である。

人生という字に夜も死もなく、意識のある時だけか人生である。

死と寝ている姿は同じだが、スヤスヤ寝ている子供に悲しむ親はいない。

寝ているとは、呼吸していることであり、意識なけれど、生かされている。

昼も夜も呼吸は無意識である。無限のエネルギーの空気を悟って意識的に吸うことを、額で吸うことを悟る。

それゆえ、人生は「額」にありで、額の使い方で、幸、不幸となる。

額の心の感情のもつれが、小にしては家庭の不和となり、大にして戦争となる。


背筋を伸ばすと自然と空気が入るが、更に鼻から静かに額に息を吸い込み、胸いっぱいに吸い込む。

その時の心は、無限の宇宙のエネルギーを今いただいていると、感謝の心で吸い、五臓六腑はもちろん、手足の先端まで行き渡ったと念ずる。

額はレンズである。

太陽は全ての生命の根元であるともいう。

お天道様のお陰で、洗濯物は乾くが燃えることはない。

しかし、レンズで焦点をしぼると、たちまち燃える。

額はレンズで、体はカメラ。

レンズが曇ると、どんな高級なカメラも写らない。

額の曇りの一つは、悩みである。

悩みを分解すると「取越苦労」「消極的観念」の二つである。

小学生に微分や積分の問題を与えないように、神は、その人に必要な問題を与え給う。

されば何事も自分を磨く砥石として人生の苦楽を味わう。

悩みも病も‟闇“のことで、闇の夜は寝ることで、それでも起きたい時は、文明の明かりをつけると闇は消えるように、心に光あれば悩みも消え、病みも病みあがりで健康になる。

悩と脳という字は、同じである。

悩むのは頭であり、尻で悩むものはいない。

人の脳も光を求める故に、明るい希望の日の「明日」という字となる。

だから額のレンズの心は、常に明るく朗らかに生き生きと勇ましく積極的で肯定的な言葉と態度でいると健康的にも運命的にも開かれるようにできている道具である。

佐々木 将人氏著書(中村天風先生人生を走れ)

~~~

読み返してみて、改めて心の整理整頓ができました。

額(ひたい)=心……。この使い方で自身の幸、不幸となる。

額=心のレンズ……。曇らないように良い空気を感謝しながら吸おう。

自分磨きをして、神様からの課題に取り組もう。必ず解ける。

ピカピカなレンズにして光を醸し出したい。

また、次のようにも書かれていました。

~~~

空気は、神仏や祖先である。人は死ぬと腐って空気となり、骨は、大地に帰る。神仏に手を合わさなくとも、空気に生かされているように、親なる神仏や祖先である空気は子や孫が可愛いから隙間なく包み昼も夜も生かし給もう。

息とは自然の心と書く。

人生とは出会いであり、最初の出会いは空気で 呼 で生まれ、吸 で 息を引きとる。

あの人と呼吸が合う、合わないというように、人間関係も波動の呼吸である。

そして、「間」について、「間の取り方」「まのび」「まぬけ」「まがさす」

人間、仲間、…と、間の世界を世間という。

~~~

全て、空気に導かれて今、生かさせて頂いていると思え、ただ、感謝の気持ちがわいてきます。

心の目を曇らせずにいると、悩みもすっきりとしたものに変わるのだと思いました。



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人として

日時: 2015年10月23日

平 美穂

弊社のエステサロン『エクセレンス』は世界一のエステティシャンであり、多数の書籍を出版されている今野華都子先生の認定サロンとしてご指導を頂いております。

今野先生はエステサロン経営やエステの技術指導だけでなく、古事記を通して日本人としてこの世に生を受けた私達に、改めて『大和魂』というものをお教えくださっていて、「人として」どのように生きていきたいのか。どうすれば幸せと感じられるような生き方が出来るのか。
自分や周りを大切にして意味のある人生を送るためにはどのようにすればいいのかを導いてくださいます。

長年、先生のご指導を受けさせていただいている中でその教えの一つに

「成功している人のたった三つの朝の習慣とは」というテーマで次のようなお話があります。
~~~~~以下、今野先生のブログより~~~

昨日は二年ぶりに弊社のエステ新規開業セミナーを受け、開業した女性に会いました。

全くの素人で、ひとりで始めた彼女のサロンは、今は予約が取れないほど繁盛しています。

彼女の魅力の親しみの持てるにこやかな笑顔、溢れ出る優しさ、慎しさと謙虚さ、誠実なお人柄は見ればすぐにわかる。

繁盛の訳は誰でも「お人柄が良いからね~」という。

でもそれだけなら、人柄が良い人は誰でも繁盛する事になる。

この人柄という言葉に表される、笑顔、明るさ、優しさ、思いやり、素直、誠実、健康的、輝いていることは基本なのだ。

その陰にあるもの、この人がさらに努力しているものがあるのだ。

開業が不安だったからこそ、いまだ守っていることがあるという。

1、お店の隅々まで掃除をすること

清潔感、自分の身だしなみがとても大切

繁殖店は、お掃除がゆき届いていると必ずお話します。
玄関に立っただけでお店の全てが、印象で伝わります。

2、技術向上のため、最初に渡したビデオで手技の基本練習を毎日一日も欠かさずしているという。

私達は毎日同じ事をするのですが手が思った通りに動いてはじめて心と同じ働きが出来るのです。

剣道の素振り、柔道の受け身の練習などと同じように、毎日やることで思ったように身体が使えます。

~~~~~~
このブログを読ませて頂き改めて、身の引き締まる思いと毎日、同じことを変わらずに続けていくことが、どれだけ難しいかということを考えさせられました。

お客様だけでなく毎日一緒に仕事をさせていただいているスタッフにも穏やかで、気分に左右されずに気持ちよくお仕事ができるように心を配っているか?

店長として、スタッフそれぞれの立場にたって、思いを感じとれるように一瞬とも気を抜いていないか。
阿吽の呼吸で動いてくれるスタッフに甘えてしまっている自分を反省するとともに常に冷静な気持ちでお仕事をさせていただかなければ、大切なお客様の対応にも響いてしまうことを常に肝に銘じなければいけないと思います。

先生からこの女性のお話を聞くたびに成功されている方は陰の努力を惜しまず、人知れず自分を磨かれているのだと思いました。

私も自分に向き合って、毎日、同じ事を同じように穏やかな気持ちで繰り返し、こつこつと積み上げていき、優しく愛情を持って周りの方と接していく努力をしていきたいと思います。

良いお話を聞いたりするとその時は「ああ、そうだな。素晴らしいな。私も見習おう」と思うのですが、それが続いているかというとなかなかできていないことが多いと思います。

ついつい、出来ない言い訳をしてしまうのですが、この「言い訳」についても、今野先生がブログの中で書かれているものがありました。

~~【理由と言い訳】~~

言い訳の長い人がいる。

例えば、「いつも遅れてくる」毎回その理由を延々言い続ける。
そして暫くは不機嫌。

何かあった時、理由を説明したい気持ちは分かる。自分の時もそうしたいだろう。

それを「説明」と受け取られるのか、
「言い訳」と取られるのか。

この違いはどこにあるのだろう。

最初に、自分の理由ではなく「迷惑をかけた事」を誠意をもって謝る事が大切だとおもいます。

自分の失敗でも、不可効力でも迷惑をかけている事実を認めて謝る事。

私達は、できるだけ約束を守ろう思って生きています。
でも、電車が止まってしまう。思いもよらない事が起きる。

誰にも起こる事なので、大人は誰も責めたりはしません。

でも、日頃どう生きているかで判断は大きく違います。

私の知り合いは、約束の時間に必ずぴったりに現れます。

近くでも30分も前に着いているのです。

そして場所をきちんと確認し本屋に入って読みたい本を見たり、コーヒーを飲んだりして、歩く時間、エレベーターを最大待つ時間を計算してほぼぴったりに現れます。

それが、その人の時間を守る美学です。
その為にその前はたくさんの努力をしています。

その人が5分ぐらい遅れた事があります。
その時みんなが驚きました。何かあったのかと心配しました。その人は一切の言い訳をしませんでした。
誰も聞こうともしません。

「きっと大変な状況の中を来てくださったそれでも尚、不可効力の何かが起きた」と 誰もがこころの中で思っていました。

そのくらい時間を守る努力をしているのを知っているからです。

何を話しても言い訳とは聞こえなかったでしょう。

同じ場所に同じ時間に集合と言ってもいろんな人がいます。いろんな事が発生します。

最初の、潔い態度や非を認める謙虚さ、そして日頃の行動が「説明」なのか「言い訳」なのかを判断するのかもしれませんね。

自分自身は言い訳ではないと思っていても、判断するのは相手だと言う事です。

ずっと自分と他人に言い訳する人生。

それもその人の人生。

他人がとやかくいう必要もないのです??

理由の説明を「言い訳」と思うのも自分の心がきめているのです。

絶対遅れないし、正確に時間を守る知人に会う時は、私もいつもより早く行きます。その人には1分も遅れられないのです。

存在で相手を正す人です。
相手にそれだけの影響力がある人になれたらいいですね。

これからも相手の理由はちゃんと聞き自分はきっぱりと言い訳なしの人生を歩んで生きていきます。

もう、ゴール近くだもの。

今日も命を輝かせる時間をいただきました。
今日も自分からいい日にします???????
どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)

~~~~~~~
こちらの今野先生のブログからも、沢山の学びを頂きました。

「言い訳」をせず自分に真摯に向き合い、信頼を積み重ねていきたいと思いました。
大切なのは日々の努力で自分との約束を守る強い精神を育むことだと思います。
自分に言い訳せずに真っ直ぐに向き合う素直で謙虚な心を持つ人になりたいと思います。

今野先生のお言葉のひとつひとつが心に深く響き沈んでいきます。
今年もあと2カ月と少し。あっという間に時間は過ぎてしまいます。
後悔しないよう、毎日を大切にしていきたいと思います。

今野先生のエステ研修をうけさせていただく日が近づいてまいりました。
その日まで、日々、心清らかに穏やかに毎日をいい日にしていくように毎朝誓い実践していきます。
弊社サロンのエステティシャンとして、今野先生の教えを受けるものとしてまた「人として」恥ずかしくないよう自分を磨いていきたいと思います。


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